Sell-side Advisory

未来を託す選択にも。

売手には承継の最適解を。

築いてきた事業を、次の担い手へ。価値を正しく評価し、最良の相手と最良の条件で引き継ぐ。オーナー・創業者の意志に寄り添う、売手専任のFA支援です。

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Buy-side Advisory

未来を拓く投資にも。

買手には成長の最適解を。

次の成長を、M&Aで加速する。戦略立案からDD・バリュエーション・PMIまで、買収の全フェーズを一気通貫で支援します。

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Why VisionSeed

売手として。
買手として。
専門家として。

M&Aの本質は、理論だけでは語れない。自ら投資判断を下し、買収し、売却し、価値向上に向き合ってきた実行経験。そして、FAとしての伴走力、公認会計士・税理士としての専門性。

売手として。買手として。専門家として。多面的な実務経験が、クライアントの利益を最大化する意思決定を支えます。

VisionSeedの三位一体 当事者・FA・専門家の三つの視点が交わるベン図 Vision Seed 当事者経験 PEファンドMgr.として M&Aを自ら執行。 買手の論理も売手の葛藤も理解 FA支援経験 多数の案件を通じた アドバイザリー実務の経験値と交渉力 専門家知見 公認会計士・税理士として、 精度ある価値算定と財務・税務リスクマネジメント
Sell-side Advisory

築いた価値を、
正しく手渡す。

事業売却・事業承継・カーブアウト——売却という意思決定は、一度しかない選択です。
FAとして、価値の最大化と意思の貫徹を、プロセス設計から実現します。

VisionSeedにしか、できないこと

買手の論理を体で知り、専門家の精度で数字を作り、FAとしてプロセスを動かす。
この3つが重なるからこそ、売手の価値を最大化できる。

01

価値を、正しく高く伝える。

PEファンドで培った買手の投資判断目線と、公認会計士・税理士としての精緻な企業価値評価・税務知見を融合。買手がどこに価値を見出し、何をリスクとして織り込むかを立体的に捉え、価格の裏付けとなる投資ストーリーを設計。

「なぜこの価格が妥当か」ではなく、
「なぜこの価格で買うべきか」を論理でつくる。

02

最適な買手を、広く競わせる。

事業会社・PEファンドへの直接アプローチと、銀行・証券会社・独立系FA・仲介会社などのアドバイザールートを並行して活用。VisionSeedがプロセス全体を設計・統括することで、直ルート・間接ルートの双方から買手候補が競い合う環境を創出し、売却条件の最大化を図る。

特定のチャネルに依存しない。
競争が生まれる設計。

03

売る前に、企業価値を磨き上げる。

PEファンドで培ったバリューアップの視点を活かし、収益力の強化、経営管理の高度化、成長戦略の再設計まで伴走。単に売却機会を探すのではなく、市場から高く評価される企業へと磨き上げたうえで売却を仕掛ける。

売却支援ではなく、
価値最大化の設計。

04

選択肢を狭めず、最適解を描く。

第三者売却に限らず、MBO、資本提携、一部売却、スポンサー招聘——あらゆる選択肢を俯瞰しながら、オーナーにとって最も合理的な資本戦略を構築。

答えを決めてから動くのではない。
最適な答えをともに設計する。

Sell-side Process

売手支援のプロセス

01
Phase 01
FA就任・
方針確認
売却目的・希望条件・タイムラインの確認。守秘体制と役割分担の整備。
検討する選択肢
第三者への完全売却
MBO(経営陣による買収)
資本業務提携・一部売却
スポンサー招聘
IPO(株式公開)
事業譲渡・分割
02
Phase 02
価値評価・
資料整備
バリュエーション実施・投資ストーリー構築。IM・財務・法務論点の整理。
03
Phase 03
買手探索・
競争入札設計
直接ルート+アドバイザールートを並行活用。候補選定・打診・入札設計。
チャネル比較
仲介型
特定会社の
ネットワーク内
のみに限定
買手候補が絞られる
VisionSeed FA
直接ルート
+全アドバイザー
ルートを並行活用
競争環境を設計
候補先を競わせ 価格を最大化
04
Phase 04
DD対応・
条件交渉
VDR管理・質問対応。SPA・表明保証・価格調整条項の売手側交渉を主導。
05
Phase 05
クロージング・
経営移行
SPA締結・最終手続完結。経営移行・アーンアウト条件の遵守確認まで伴走。

売手支援 Track Record

守秘義務に配慮した概括表示

建設業 Case 01

売れなかった会社を、
売れる会社に変えてから売る

売却プロセスを自社で進めていたが希望条件に見合う買手がつかず、当社に相談が入った案件。ヒアリングを通じて、価格が折り合わない根本原因が企業としての磨き込み不足にあると判断。いったん売却プロセスを止め、バリューアップコンサルティングへの切り替えを提案した。経営管理体制の整備、遊休資産の活用と非事業資産の売却、新規顧客開拓による売上基盤の拡充を実施。企業価値の実質的な向上を果たしたうえで改めてプロセスを設計し、同業大手との交渉を主導。当初の希望水準を上回る条件での売却を実現した。

Key Point:企業価値の実質的向上 + 創業家利益の最大化
バリューアップ事業承継同業売却一気通貫支援
製造業 Case 02

一つのルートで売れなかったなら、
チャネルを束ねて売る

仲介会社を通じた売却プロセスを走らせていたが、事業環境の厳しさを理由に買手がつかず当社に相談が入った案件。既存の仲介ルートだけでは候補先が限られていたことが、行き詰まりの本質的な原因だった。FA就任後、事業会社への直接アプローチ、金融機関ルート、別の仲介会社、独立系FAの4つのチャネルを並行して活用し、買手候補の母数を大幅に拡大。事業環境の厳しさを正直に開示しながらも、コスト削減余地・既存顧客基盤・技術資産といった潜在的価値を丁寧に訴求し、異業種からの戦略的買手との交渉をまとめ、売却を実現した。

Key Point:チャネル拡大による買手候補の最大化
マルチチャネル苦戦案件直接アプローチプロセス再設計
専門サービス Case 03

「売りたい」の奥にある、
本当のニーズを聞く

売却プロセスを自社で進めていたオーナーから、行き詰まりを機に相談を受けた案件。話を聞くと、第三者に売ること自体が目的ではなく、創業者利益の確定と事業の継続性の両立が本来の意向だった。詳細なヒアリングを経て、ご子息への事業承継という選択肢を改めて検討。外部売却とMBOのバリュエーション比較を実施し、ご子息を後継者とする純粋MBOスキームを設計。金融機関との調整・資金調達支援を主導し、オーナーの希望する対価水準を満たす形でMBOを実現した。

Key Point:創業者利益の確定 + 事業継続性の両立
MBO親族承継資金調達支援選択肢の再設計
Contact

まず、話を
聞かせてください。

売却を考えているが、どこに相談すればいいかわからない。一度プロセスを走らせたが、うまくいかなかった。価格に納得感がない。売るべきかどうか、まだ迷っている——どのフェーズからでも、どんな状況からでも構いません。

VisionSeedでは、答えを決めてから動くのではなく、まず現状を丁寧に聞くことから始めます。初回相談は無料です。

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Buy-side Advisory

M&Aを、
企業価値向上へつなぐ。

戦略適合性の検証から、バリュエーション、DD、統合設計まで。一連の投資判断を、買収後のPMI・バリューアップまで見据えて設計することで、M&Aを単なる取得ではなく企業価値向上の起点へと変える。

VisionSeedにしか、できないこと

投資家として判断し、専門家として数字を作り、PMIまで見据えてプロセスを動かす。
この3つが重なるからこそ、買収を企業価値向上につなげられる。

01

投資の勝ち筋を、構造で描く。

市場環境、競争優位性、成長余地、シナジー── 対象企業を単体で評価するのではなく、自社戦略との接続まで含めて投資仮説を構築。PEファンドで培った投資家目線で、「なぜ買うのか」を構造的に整理する。

案件の評価ではなく、
勝てる投資シナリオの設計。

02

価値とリスクを、立体的に見極める。

公認会計士・税理士としての専門性を活かし、財務・税務・ストラクチャーを多面的に分析。さらにPE投資の実務経験を通じて、数字に表れないオペレーション課題やPMI論点まで含めて企業価値を評価。

表面の利益ではなく、
実態としてのキャッシュ創出力の見極め。

03

買収前から、統合を設計する。

M&Aの成果は、クロージング後の100日で大きく決まる。経営体制、人材配置、KPI設計、ガバナンス、オペレーション統合── PMIで起こる論点を先回りして整理し、統合を見据えたディール設計を行う。

買ってから考えるのではない。
買う前から統合を描く。

04

買収を、企業価値向上の起点にする。

買収はゴールではなくスタート。収益力の強化、経営管理の高度化、新規成長戦略の実装まで伴走し、PMI後のバリューアップまで一気通貫で支援。

買収成立ではなく、
企業価値向上の実現。

Buy-side Process

買手支援のプロセス

01
Phase 01
FA就任・
投資方針確認
成長戦略とM&A方針の整理。求める案件像・投資規模・スケジュールを確定し、内部承認フローを確認する。
02
Phase 02
ターゲット選定・
アプローチ
独自ネットワークと系統的サーチで候補をリストアップ。戦略フィットを軸に絞り込み、コンタクト・NDA締結を進める。
03
Phase 03
DD・
バリュエーション
財務・法務・事業の各DDを統括。シナジー定量化と適正価格帯の算定により、投資委員会資料の論拠を構築する。
04
Phase 04
交渉・
契約締結
価格・条件交渉をリード。表明保証・価格調整条項など、買手リスクを最小化する契約設計を主導する。
05
Phase 05
クロージング・
PMI
決済完了後のDay1対応から組織・業務・システム統合まで、100日プランを軸に価値実現を支援する。

買手支援 Track Record

守秘義務に配慮した概括表示

調剤薬局Case B-01

ロールアップで拡大するだけでなく、束ねた価値を最大化

調剤薬局チェーンを運営する企業が、エリア拡大を目的に複数の独立薬局を連続取得した案件。ターゲットスクリーニングから各案件のDD・バリュエーションを一貫して担当。買収と並行してPMI計画を標準化し、在庫管理・システム統合・スタッフ研修の共通フレームを設計。個別買収の積み上げがプラットフォームとしての競争力向上につながる構造を構築した。

Key Point:買収の標準化と統合フレームの設計により、企業価値向上の仕組みへと昇華
ロールアップ連続買収PMI標準化プラットフォームビルド
製造・流通Case B-02

中堅事業会社による
サプライチェーン垂直統合

主要仕入先の売却検討を契機に、買収による垂直統合の是非を検討した案件。まず戦略的合理性の検証を行い、内製化によるコスト削減余地とリスク低減効果を定量化。その後バリュエーション・DDを担当し、統合後のコスト構造シミュレーションを実施。PMI初期のサプライチェーン移行計画を策定し、既存オペレーションを止めることなくスムーズな統合移行を支援した。

Key Point:垂直統合による調達リスクの内製化と、マージン構造の抜本的改善
垂直統合財務DDシナジー分析PMI
介護Case B-03

買い続けてきた会社の
潜在的価値を最大化

複数のM&Aを実施してきた介護事業者だったが、買収後のPMIが不十分で拠点間の連携・管理体制・収益構造が分断されたまま企業価値向上につながっていなかった。今回の買収ではディール設計の段階からPMI計画を同時に構築。経営管理の統一・人材配置の最適化・KPI体系の整備まで一気通貫で支援し、買収が初めて「事業の強化」として機能する体制を整えた。

Key Point:今回の買収で変わったのは対象会社ではなく、統合の設計そのものだった
連続買収PMI再設計経営管理構築バリューアップ
Contact

まず、話を
聞かせてください。

具体的なターゲットがある。業種は決まっているが相手が見つからない。価格の根拠に自信が持てない。買収後の統合をどう進めるか整理できていない——どのフェーズからでも、どんな状況からでも構いません。

VisionSeedでは、答えを決めてから動くのではなく、まず現状を丁寧に聞くことから始めます。初回相談は無料です。

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