Fractional CFO — VisionSeed Co., Ltd.

未来を描く経営に、
財務という羅針盤を。

経営に必要なのは、会計処理ではなく、意思決定を支える財務視点。VisionSeed株式会社の社外CFOは、数字を整えるだけでなく、経営判断を共に設計するパートナーとして伴走します。

こんな課題はありませんか

多くの経営者が、
同じ壁にぶつかっている。

財務の課題は、表面に出てくるまで気づきにくい。
以下の問いに、ひとつでも心当たりがあれば——

01

売上は伸びているのに、利益やキャッシュが思うように残らない

  • 運転資本の増加
  • 先行キャッシュアウト型のビジネスモデルからの転換
  • 投資判断の優先順位が曖昧
財務数値から資金繰予測と問題点の整理をした上で、投資の優先順位を設計できる人材が必要。しかし多くの成長企業にそのような人材はいない。
02

数字はあるが、経営判断につながっていない

  • 財務・管理会計数値は存在するが分析作業ができていない
  • 的確なKPI設定がされておらず、ビジネスドライバーに紐づいた経営管理になっていない
会計数値をビジネスの文脈に翻訳し、意思決定に落とし込める人材が必要。経理でも、コンサルでもなく、経営と財務の両方を知る人間でなければできない。
03

社長の頭の中に、経営が集約されている

  • 経理は集計に終始、現場は感覚で事業運営
  • 経営幹部が数字で会話できない
  • 会議がただの報告会になる
財務を共通言語として組織に根付かせ、経営会議を機能させられる人材が必要。しかしそれは専門知識だけでなく、現場との対話力を持つ人間でなければ難しい。
04

CFO機能を必要としているが、専任採用までは難しい

  • 金融機関・投資家対応も社長が行っている
  • 資金調達が場当たり的で財務戦略と紐づいていない
本来はCFOが担う機能。しかし優秀な人材を正社員採用するには多額のコストがかかり、現実的でない企業がほとんど。
How We Work

関与の流れ

モデルケース(フルスコープの場合)

1
Phase 01
Financial
Assessment
経営と財務の現在地を把握する
財務数値、資金繰り、管理会計、組織体制を整理し、経営の意思決定を阻害しているボトルネックを特定。
2
Phase 02
Financial
Architecture
経営管理の仕組みを設計する
KPI設計、予実管理、資金繰り管理、月次レポーティング体制を構築。数字が意思決定につながる土台を整える。
3
Phase 03
Decision
Support
意思決定を財務から支える
投資判断、採用計画、資金調達、銀行交渉。重要局面で財務視点から最適解を共に設計。
4
Phase 04
Organizational
Embedment
財務を組織の共通言語にする
社長だけでなく幹部・現場まで、数字で会話できる経営体制へ。
5
Phase 05
Strategic
Partnership
成長局面の右腕になる
新規投資、M&A、事業承継、資本政策。企業の次の成長局面で、CFOとして深く伴走。

※ 個別ニーズに応じてプロジェクトベースでの関与も可能

Track Record

支援実績

卸売業
Case 01
数字を、経営の言葉に変える
急成長を続ける企業において、会計数値は存在するものの、経営判断に活かしきれていない状況を改善。事業ドライバーに紐づくKPI設計、予実分析の高度化、経営会議アジェンダの再設計を通じて、「報告の場」だった会議を「問題点の議論・意思決定の場」へ転換。
Key Point
数字を整えるのではなく、数字を経営に接続
KPI設計予実管理経営会議改革
産業機器メーカー
Case 02
成長を止めない財務基盤をつくる
売上拡大に伴い運転資本負担が増加する中、資金繰り予測モデルを構築。金融機関と資金繰りモデルに基づく交渉を実施し、当座貸越枠を得て資金繰りを安定化。運転資本増加につながっている商流と得意先を特定し、個別に条件交渉を実施し、運転資本も圧縮。
Key Point
資金調達を、場当たり対応から戦略的な選択肢へ。
資金繰り管理銀行交渉運転資本最適化
小売業
Case 03
次の一手を、財務から設計する
新規出店、設備投資、M&Aなど複数の成長投資案件について、財務モデルを構築し意思決定を支援。投資回収期間、資金負担、収益インパクトを多面的に分析し、感覚ではなく、数字に基づく経営判断を実現。また、必要資金の調達も実施。
Key Point
経験と勘に頼らない、再現性ある意思決定へ。
投資判断財務モデリング資金調達
Contact

まず、話を
聞かせてください。

財務の課題は、話してみて初めて輪郭が見えることが多い。
初回相談は無料です。秘密厳守でお話しします。

会社名
お名前
メール
ご状況
ご相談内容